グランドケイマン

グランドケイマングランドケイマン (Grand Cayman) とは、英領ケイマン諸島最大の島。首都のジョージタウンがある。 島の東側は、ほとんど開発されていない。ジョージタウン、空港がある西側は、かなり開発されていて、街とリゾート地になっている。この島のよく知られた海岸は、セブンマイルビーチである。 面積は196.84Km2。

首都:

ジョージタウン(George Town)は西インド諸島、イギリス領ケイマン諸島の首府で、グランドケイマン島にある。

ケイマン諸島の玄関口であるジョージタウンは観光が盛んで、クルーズ船に加え、リゾートホテル、税金のかからない銀行(オフショア・バンク)などが数多く集まっている。この町では5階建てより高いビルの建設は法律で禁止されている。

市内にあるケイマン諸島国立博物館(Cayman Islands National Museum)の建物は、40〜50年前まで銀行があるだけだったグランドケイマン島がなぜリゾートになったのかなど過去から現在のケイマン諸島の様子や、海図、植物の分布図などケイマン諸島に関する様々な事が分かるようになっている。ケイマン諸島国立博物館はかつて監獄や法廷、または日曜礼拝の集会場、市民のダンスホールとして使われていた。

スキューバダイビング:

豪華客船が入港し、リゾートが立ち並ぶ正調リゾート。アメリカンダイバーが多く、西側のゼウンマイルビーチ沿いでは手軽にビーチエントリーできるポイントが多数。明るい砂地にスベスベのエイが集まる有名ポイント「スティングレイシティ」へはボートで。餌のイカをスポッと飲み込む愛嬌ある仕種が見ものだ。午前2ボートダイブがメインで午後からは、ボートかビーチダイブをオプションで選択。ガイドはアメリカ人がほとんど