ラゲッティとピンテル

ラゲッティとピンテルラゲッティとピンテル (Ragetti & Pintel)は、ディズニー映画パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズに登場する架空の2人の人物で海賊。ラゲッティは右目があったところに木製の義眼をはめている。 シリーズ1作目の『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』では、ふたりともアステカの金貨によって呪われ、満たされる事のない欲望と死ねない身体になっており、バルボッサ船長の配下としてジャック・スパロウ達と戦った。 2作目『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』の冒頭で収容されていた監獄から脱出し、3作目の『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』にも登場。2作目で色々あって成り行き上ジャック・スパロウの手下となっており、3作目でもウィル達とともに世界の果てへと向かう。 映画『スター・ウォーズ』シリーズにおける、R2-D2とC-3PO、『007 ダイヤモンドは永遠に』における、ウィントとキッドの様な、いわゆる喜劇的な息抜き場面のキャラクターとして登場する。